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芽吹きの瞬間(とき)~壬寅(みずのえとら)

早いもので今年も残すところあと数日となりました。

皆さまの今年一年はどのような一年だったでしょうか?

 

さて、来年西暦2022年、令和4年は420年に一度の「壬寅」に当たる年だそうです。

世の中のすべてはそれぞれ独自の性質を持つ、5種類の元素、「木・火・土・金・水」に分類され、

「陰」と「陽」に分類されます。

この思想を、「陰陽五行説」といい、この陰陽五行説から見た2022年の干支が420年に一度の「壬寅」にあたるのだそうです。

 

「壬寅」とは~「陽気を孕み、春の胎動を助く」

『冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ華々しく生まれる』ことを表し、

『春の胎動が大きく花開くには地道な自分磨きを行い実力を養う必要がある』といったことを指し示しています。

420年前の1602年、日本では江戸幕府前夜であり、まさに変化の時、「芽吹きの瞬間」の年でした。

光陽も今年は新たなスタートを切った年でもありました。

「壬寅」の文字が指し示すよう、スタッフ一同来年も皆様に喜んで頂けるよう芽を吹かせ、

沢山の笑顔の芽を吹かせられるよう地道な自分磨きを行い、実力を養って参ります。

どうぞ来年も宜しくお願い申し上げます。

皆様におきまして来年が良い年となりますよう(祈)

 

介護福祉士 松村

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